2006年7月9日(日) ACCサロンカフェ 

みなとみらいのACCサロンカフェのご好意により、ARM初の自主ライブを開催しました。内容はメンバー入れ替わりで趣向を凝らした三部構成です。

17:00- 第一部 「ホヤ」
ドラムとアフリカンパーカッションの異色デュオ、初お披露目。

17:30- 第二部 「八巻美紀代(ゲスト)ボーカルステージ」
初夏の夕暮れに少し落ち着いた雰囲気でボーカルステージを…

18:00- 第三部 「AFRO RITMO MAQUINA plays AFRO RITMO」
新曲を引っ提げての久々の登場、新生フロント陣も気合充分!

第一部

「ホヤ」

いきなりデュオ演奏開始でお客さんの意表をつきます。

右に見えるのはアフリカのバラフォンという楽器です。
第二部

「八巻美紀代ボーカルステージ」

ホヤとARMの間にお店の雰囲気に合わせて(?)4ビートジャズ・ボサノバを演奏しました。

アントニオ・カルロス・ジョビンやスティービー・ワンダーのレパートリーまで。
正式バンド名は「八巻美紀代with少子化対策プロジェクト」

いやー、ジャズは難しいですね。

当日はお店に入り切れないほどのお客様に御来場いただきました。
ここでようやく第三部ARM開始です。

久しぶりの新曲「ラム解禁」と共に全曲オリジナルで臨みました。

今回圧倒的に目立っていたフロント陣。力強さを増した三者三様のアドリブ合戦が好評でした。
今回のライブの立役者、若松さん。口髭も生やされ、ファンの方がたくさんいらっしゃっていたようです。
思い出深い「ラム禁止令」も新アレンジで演奏。

最後はアンコールで懐かしの「Bachata por destinada nina」。

ここで燃え尽きてステージ終了。

お疲れ様でした。

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