ARM 2003年シーズン最後のライブとなるカレッタ汐留のストリートライブ「ライブ ビバ! ラ・ビーダ」。一時はライブ開催も怪しまれるほどのどしゃ降りでしたが、(実際に都内の一部で冠水騒ぎもあったらしい)ライブ開催時には無事回復、某氏の改心度合いが伺えるライブとなりました(^^;
(編集部註:今回のライブレポートと写真はいつもお世話になっている岩井大祐さんにお願い致しました。岩井さん、大変ありがとうございました。)
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演奏前のひととき、長女・志優子ちゃんとリラックス中のBass奥畑さん。この余裕が本番のパワフルな演奏を生み出す秘訣(?) |
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準備も完了、演奏開始です。 スタート曲は「309 in Fire」。 ARMライブは何回も聴いていましたが、この曲をスタートに持ってきたのはちょっと予想外でした。 Baby Bassでメンバーを鼓舞していく奥畑さん。 |
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今回も要所要所でバンドメンバーと観客をぐいぐい引っ張っていくTrap Drumsのホサカさん。 今シーズンの総決算とばかりにプレイにも力が入ります。 |
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1曲演奏したところで、カレッタプラザ名物「亀の噴水」の時間になってしまったため一時中断です。毎時0分から20分ほど水蒸気と水柱を吹き上げます。 |
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亀の噴水も終わり、第2ラウンド開始です。 ノリの良いリズムで快調に飛ばすFluteのKeinaさん。 |
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今回は時間帯が夕方になったため、スポット照明が入りました。 またこの照明が今回はいい雰囲気を出していました。 こういうのも野外ライブの楽しみの1つであります。 |
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今回MCも担当していたティンバレーロGamelanさん。 「Mr.A.Y.」での1コマです |
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同じく「Mr.A.Y.」での1コマ。 このアイコンタクトだけで変幻自在のリズムを繰り出していくのはARMの真骨頂。 Percussionの山方さんと同じくPercussion、Tumbadora Maestroの若松さん。 後ろ姿はPianoの八巻さん。 |
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「Mambo Por Dos Flautas」でのFlute薄田さん。 Keinaさんと好対照で、「動」のKeinaさんに対して「静」の薄田さんといった感じでしょうか。 それでも見る者をARMの世界に引き込んでくれます。 |
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Piano八巻さんの1カット。 夕方ということもあり、個人的にはいい感じで撮れた1枚です。 |
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笑顔の若松さん。 この余裕がまさに「Tumbadora Maestro」たる所以なのでしょうか。 |
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ARMの代表曲でもある「El Horizonte」からの1枚です。 DjunDjunBell、シェケレといった普段見る機会の少ない楽器が次々と飛び出してくるのもARMのライブを見る上での楽しみの1つです。 リズム隊の繰り出す絶妙なリズム、プレーヤーの動きは見る者を魅了します |
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今シーズン最後のライブもラストになりました。 メンバー全員気持ちよく飛ばしています。 |
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今シーズンもARMのライブを見に来てくれてありがとうございました。 「来シーズンもまたよろしくね。」 |
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