第14回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル 
2004年9月12日(日) in 仙台 アジュール仙台前

Reported by Kazuyoshi Yamaki

定禅寺ストリートジャズフェスティバル出演も今回で三度目となり、すっかり仙台の方々に顔を覚えて頂けた感があります。我々にとっては毎年最大の遠征となるのですが、地元の方々の音楽に対する理解、そして音楽を楽しもうとする姿勢に支えられ、出演者として毎年思い出深い体験をさせて頂いております。

演奏曲:

1. Emerald (松岡直也)

2. Linda Chicana (Mark Levine)

3. Afro Blue (Mongo Santamaria)

4. Punctual Girl (八巻和喜)

5. 野生の月 (松岡直也)

今回はいつもに比べてオリジナルが少ない選曲としました。難しい曲ばかりで本番中もかなり危ない場面がありましたが、「Punctual Girl」では女の子がダンスで乱入!すっかり和やかな雰囲気となりラスト「野生の月」へと突入しました。

以下の6枚は東京在住の写真家 中村年孝さんに撮影して頂いたものです。

演奏ステージ:アジュール仙台前

ラテン、ブラジル系統のバンド中心に集められたようです。

天候は曇り気味ですが、雨が降らなくて幸いでした。

今回より単独一管で右のフロントを担う薄田真希。

前夜祭で深夜まで飲み明かしたため二日酔いの模様ですが、一音入魂で飛ばします。

今回より左のフロントを担うガムラン。

暴走族にも負けず、MCも快調に飛ばします。

今回ベースソロも大きくフューチャーされたベースの奥畑さん。

ARMのアンサンブルを支える屋台骨です。

元気なダンスで会場を魅了してくれたSenorita。Puncual Girlの中間から最後まで踊ってくれました。

しかし、曲が終わると同時にお母さんに強制連行された模様。残念。

    

以下の写真は、宮城県在住 庄司久美子さんの御主人に撮って頂いたものです

ステージ中央。

今回からフロントがこのようになっております。

ビジュアル系がさらに強化されました。

ステージ左側。

奥畑さんベースソロの最中です。

常にARMのファッションリーダーを務めるダンディー若松さん。見習いたいものです。
次回までにボタンの少ない電子ピアノを買おうと思う私。
キューバ帰りのホサカ氏(ドラム)。ゲバラ帽子をかぶっております。
NEWバタドラムセットを叩く山方さん。

バタドラムフルセットを仙台まで持ってくるのは山方さんくらいでしょうか.......。

ステージ右側。

落ち着き(?)の皮ものチーム。

また、来年頑張ります。

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