日本のサルサの発祥の地
原宿クロコダイルに出演しました
2003年2月18日

Reported by Youji Okuhata

写真提供:並木功司さん

ひょんなことから久々・・ん?初めての都内ライブハウス出演。
それが「原宿クロコ」とはARMも捨てたものではありません。

しかし残念ながら天候はまたも「雨」。「ハコ」だからとは言え メンバ−に日頃行いの悪い人間が居るのは確かか・・・・?

この日は3バンド「トリ」の出演となり「よ−く分かっているな!原宿クロコ!」
と全メンバ−。このような紹介を入り口に掲げられると演奏へのモチベ−ションもグッと高まります。デルソルなど多くのラテンバンドを輩出した「原宿クロコ」。

ここは一種の「聖地」。「とりゃ−・・!」

なかなかないツーショットです!「聖地」と言えどこの二人は演奏前だというのに日頃の「雑談」。まるでオ−ディエンスのよう・・。

このライブがきっかけになったかどうかは本人に聴かなければ分かりませんが・・。この後仕事そっちのけでキュ−バへ行ってしまったガムラン。やはりこの時点でなにかを企んでいたに違いありません。ス−ツにその毛糸の帽子がそれを物語ります。

さあライブ開始です。この変幻自在のリズム隊。アイコンタクトのみで演奏を盛り上げます。

フル−トのKeina。今日は一人でフロントを勤め上げます。変幻自在のリズム隊に少々翻弄されたいたかもしれません。

八巻と奥畑。待ち時間が長かったせいか少々疲れ気味です。いつもの「コラボレ−ト」も今日は落ち着いておりました。サラリ−マンミュ−ジシャンの性ですね。

しかしこの男は元気一杯!ホサカのドラムは今日もメンバ−を触発しております。

ちょっとくやしい〜!

オ−ディエンスに訴求力のある「ボンゴ演奏」をたたきつけた若松!素晴らしいグル−ヴです。

ティンバレ−ロガムラン。この「アバニコ」がたまりません。ゾクゾクします
ね。

シェケレを持つ山方。さすがアフロ推進化委員長。面影がなにか怪しい・・。

この怪しさもARMの真骨頂です。音楽にも「哲学」があるのです。

PAのバランスも良くメンバ−全員気持ちよく演奏に打ち込めました。
ハコのライブハウスでここまでの「PAエンジニア」は初めてでした。

さすが「原宿クロコ」です。

雨の中たくさんのお客さんが入りました。遠くから有り難うございました。   2ndアルバム制作中を縫っての「原宿クロコのライブ」。いいライブでした。

inserted by FC2 system