土曜の昼間をミュージシャンの実験の場(?)に開放.......のどひるイベントに出演しました。
対バンは坂本光世さん率いる「玉川バクスターズ」。坂本さん、お誘いありがとうございました。
本日の構成 八巻和喜 Piano,Conga(1.のみ) 奥畑陽司 Electric Bass,
Talking Drum(1.のみ)山方仁之 Congas, Bell, Chekere,MC 若松博興 Bongo, Conga ホサカトモヒコ Bateria ・曲目
1. Seis y ocho (作曲:山方仁之)
ゆっくり目のRumba-ColumbiaにChekereを合体しトーキング・ドラムをフィーチャー。
2. Mambo de Sassy (作曲:八巻和喜)
Mamboのリズムに乗った軽快なナンバー。いつもこの曲はクールに決めようと思うのですが、結局行くとこまで行ってしまって後で後悔します。
3. Bachata por destinada nina 邦題「すこやかに」(作曲:八巻和喜)
1999年10月25日に生まれた八巻家長女捧げられた曲。よりアグレッシブさが増し、将来が期待される。
4. Esclavo de Amor(作曲:八巻和喜)
Danzonで始まりGuaguancoで終わる本日一番キューバ色の濃い曲。
この曲でホサカ氏は減点を受けた。
5. Comparsa por Sanmaruque(作曲:八巻和喜)
ホサカ氏の元愛車、黒のプジョー309に捧げられたコンパルサ。なぜ手放したかは永年の謎であったが、観客の方の発言により、火を吹いた事が判明した。
極秘情報
実は若松さんは横浜の某ジャズビッグバンドの会長を務められているのですが、そこには内緒(お忍び?)でARMに参加しています。が、この日そのビッグバンドの方が来られていて若松さんが実は一番アグレッシブにパーカッションを叩いていたことがばれた模様。
「水を得た魚」状態の若松さん→
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アンコール:Philly Mambo(作曲:ティト・プエンテ)
まさかアンコールをやれるとは思っていなかったので何も用意していませんでした(レパートリーが5曲しかないバンド...........)。しかも普段よりも速いテンポで全曲やってしまったために時間が余ってしまいました。そこで急遽私(八巻)がテーマを知っているこの曲をやってみました。たぶん若松さんは原曲を聴いたことも無いと思うのですが、実際始めてみるとパーカッション隊はパワー全開、ソロ回しもばっちり決まりおもしろかったです。
こういう行き当たりばったりの展開の時、一番苦労するのはベースの奥畑さんだと思いますが(もう慣れましたか.........?)。
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「本日ご来場頂いた方々」
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ホサカ(ほっちゃん)ファンクラブ(?)の方々
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若松さんの職場の方とそのご友人(三島から来て下さったそうです)
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descarga@clave
衛藤さん
大石さん
つくばよりお出で頂きました。ありがとうございました。
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本日裏方をやって頂いた柴田さん、山本さん